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2017年02月15日 (水) | Edit |
ある老婦人



産まれた時には猫がいて

それから80年 

猫がいない時はなかった。


結婚し子宝に恵まれず

捨て猫(本人曰く 人馴れしているのが捨て猫)を自宅に保護し

多い時は30匹以上の猫の世話をしていたそうです。


飼育放棄された犬の保護もあったそうです。



ご主人を亡くされ


野良猫のご飯をあげていたけれど

その猫が子供を産んだのを期に

母猫と子猫2匹をお家に入れたそうです。


野良猫(本人曰く 人馴れしていないのが野良猫)の保護は初めてで

扱いを知らなかったから完全家庭内野良に育ってしまった。

と言う。


それから5年。

保護主は老いて身体のあちこちが病に侵され

入院を勧める医師達に

「あの子らがいるから」と入院拒否。



その方にとっては触れられないけれど可愛い可愛い子供。




やせ細りふらつく身体を見て

あの子たち預かりましょうか?


親子猫


母 紅莉(くり)17歳  

娘 麻芽(まめ)5歳  

息子 翔羅(とら)5歳


決して余裕のある身ではありませんが

老婦人が治療に専念する気になってくださいましたので

お預かりしました。


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